訪問看護、訪問リハビリの中部メディカル 訪問看護ステーション

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訪問看護ステーションの管理者とスタッフのブログ

 

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ブログ一覧

RST呼吸サポートチーム #.15

平成25年6月29日

第4回東海呼吸ケア・リハビリテーション研究会に参加しました。

主な内容はRST(Resperatory Support Team:呼吸サポートチーム)に関することでした。RSTは、医師・看護師・理学療法士・臨床向学技師・歯科医師・歯科衛生士・事務などがチームを組んで、科目の垣根を超えてチーム全体で患者様を支えようとするものです。

 

RSTの目指すものとしては、

①    人工呼吸器からの早期離脱

②    人工呼吸器の安全管理

③    合併症(VAP,「Ventilator – Associated Pneumonia」)人工呼吸器関連肺炎の予防

が挙げられます。

 

いくつかの演題や教育講演がありましたが、中でも印象に残ったのは、名古屋大学医学部附属病院リハビリテーション部 水野先生の発表された「酸素濃縮器とインスピロン(ネブライザー機能付きベンチュリー装置)を接続し、在宅でもエアロゾル(煙霧体)が患者様に届くように配慮した」という内容でした。今まで、インスピロンを在宅で行うのは不可能だと思い込んでおりましたので、今後の在宅看護に役立てたいと思いました。

 

RSTの認知度が低く、今後いかに認知度を上げていくかが課題であると皆さん口を揃えて、おっしゃっていました。

「カーブス」に入会 #.14

平成25年6月24日

会社の近くにある「カーブス」に入会しました。皆さんご存知ですか?

日々体調管理に不安を覚えていた私は、ついにお金を払って運動することに決めました。

30分程度のマシンを使った運動とストレッチをするのですが、これが結構大変です。

何せ今まで運動というものをしたことが四十数年したことがありません。

筋肉痛が起こらなかったのが不思議です。

週3日カーブスに行くのを目標にしています。

今後も皆様には続けていますと報告できるように、頑張りたいと思います。

訪問看護における精神科患者について #.13

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平成25年6月22日

栄の愛知県医師会館で行われた「愛知県訪問看護ステーション連絡協議会講演会」に参加してまいりました。

愛知県城山病院 院長 粉川先生の講演で「訪問看護における精神科患者について」という演題でした。当ステーションでは、精神科経験の看護師が3名おり、これからの訪問看護に役立てようと参加いたしました。

特に印象に残った点はストレングス(強み・長所)をアセスメントし、その利用者様のアセスメントをし、支援計画を立てることが重要であることを学びました。看護師は、とかくその利用者様の問題点を抽出するのに目が行きますが、精神科分野、在宅分野では特にストレングスを導き出すことが重要です。

今後の訪問看護業務に生かしていきたいと思います。

パーソンセンタードケアとは $.12

平成25年6月14日

栄の中区役所ホールにて行われた、遠藤英俊先生の「認知症と地域包括ケア」という勉強会に参加してきました。

 

認知症患者は462万人、且つMCI(軽度認知症)は300万人に至るという現状です。中でも興味深いものは、エクササイズは認知症の予防に有効であり、すでに発症した認知症にも効果があるということです。特に、毎日30分~50分程度の散歩が最も有効だということです。

 

また、「パーソンセンタードケア」の理念の導入が必須であり、以前のケア側の都合によるプログラムから本人を中心としたケアへの考え方へ。

本人の声を聴きただ傾聴するだけでなく、会話をすることが大切であることも学びました。

 

現在、認知症の利用者様に関わっていますので、エクササイズを取り入れながら、在宅で長く暮らしていけるようにサポートさせていただければと思いました。

ラップ療法について #.11

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平成25年6月12日(水)

日本在宅褥瘡創傷コア推進協会 第40回コアスタッフ勉強会が名古屋大学保健学科本館4階臨床在宅看護実習室で行われました。

毎回、希望クリニック院長 堀田先生の軽快なトークと美味しいおにぎりとお茶が、私たちを迎えてくれます。

今回は特に「在宅におけるラップ療法の考え方・危険性・使い方」に興味が惹かれました。ラップ療法を推奨する医師を「ラッパー」と称し、その反対派「非ラッパー」との対立いざこざの話が笑いを誘いました。

医師にラップ療法の指示があった場合には、訪問看護師は「同意書」を取ることが必要であることを学ぶことができました。

今は、ほとんど食品用ラップを使用することはないと思いますが…

 

褥瘡といえば、看護師はその手当のことに焦点がいってしまいますが、この勉強会では介護について考えさせられる勉強会で、目から鱗が落ちます。