訪問看護、訪問リハビリの中部メディカル 訪問看護ステーション

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訪問看護ステーションの管理者とスタッフのブログ

 

中部メディカル訪問看護ステーションの管理者とスタッフのブログです。

よろしくお願いいたします。

ブログ一覧

認知症 #.23

みなさんいかがお過ごしでしょうか?4月も中旬となり、新生活がスタートされた方も多くみられるでしょう。

私ども、中部メディカル訪問看護ステーションは、精神科疾患の利用者も何人かみえますが、その中で最も多い疾患が認知症です。

認知症に気づくきっかけ分かれば、看護者の関わりも楽になるのではないでしょうか?特に、一緒に暮らしている方なら、なおさら分かり易いと思います。

例えば、性格の変化。今までとは違う反応、対応優しい人が些細な話題で急に怒り出す。笑わない人が冗談を言った。手を挙げたことがない人が人を叩いたりする。

そして、反対に、朗らかに変化したり、穏やかになる人もいます。

ネガティブの変化には家族には大きな負担がかかります。こんな場合は、早目の医療機関の受診が必要です。

それでは、在宅での対応はどうしたらいいのでしょうか?

感情的になったり変化を受け入れられず、否定してしまうと、本人はますます戸惑い、イライラを募らせます。今までは普通に出来た意見交換ですら、口論に発展したり、強い不快感を示したりすることがあります。そのような場合は、一旦、その話題から離れる癖をつけましょう。明るい変化の場合は、一緒にたくさん笑うことが何よりの元気の元になります。体が健康であれば、ぜひ外食やお散歩、外の世界をたっぷり一緒に楽しんで良い思い出を重ねましょう。楽しい記憶が増えることもまた、元気を長持ちさせる秘訣といえます。

私達の訪問看護ステーションのスタッフも利用者様のお宅に訪問し元気のおすそ分けが出来る様に頑張って行きます。

卒業式 #.22

3月の中旬が過ぎ、ひと雨ごとに寒さが緩んで参りましたね。皆様は如何お過ごしでしょうか?

春と言えば別れの季節、そして出会いの季節でもあります。私どものステーションのスタッフは、子育てをしながら勤務している人もいますが、私もその一人です。私事ですが、私には中学1年、小学6年、年中さんの3人の子供がいます。今年は、小学6年の息子がこの3月に小学校を卒業しました。その日は春の雨で残念でしたが、卒業式に参列し、わが子の成長を実感したひとときでした。知っていましたか?今は「蛍の光」や「仰げば尊し」を歌わないんですよ。

私達の訪問看護ステーションも開設から1年を過ぎて、利用者様、ご家族様やケアマネジャー様の出会いも増えています。これからも、もっと新たな出会いを楽しみにして、良い信頼関係が築けるようにがんばっていきます!

小樽洋菓子舗ルタオさん #.21

社長と専務からスタッフ全員に、小樽洋菓子舗ルタオさんの「ドゥーブルフロマージュ」をいただきました♪

プレーン・抹茶・チョコレートの3種類、どれを食べようか悩んでしまいます。

お取り寄せ好きな専務、食べるの大好きなスタッフ。

美味しいものを食べながらの休憩は自然と笑みがこぼれます(笑)皆さんのオススメお取り寄せ、ぜひ教えて下さい!

看護師 三宅

ブログ三宅

久しぶりのブログ更新 #.20

平成26年2月25日

寒い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか?

ずいぶん更新が遅れて申し訳ございません。

名古屋は、今年に入り、二度の雪が降りました。突然ですが寒い時期に多発する病気はなんでしょうか?

今回は狭心症について記載させていただきます。
狭心症は、心臓の冠動脈が狭窄することによっておこる疾患です。胸を締めつけられるような痛みを感じる発作が数分から20分程度持続します。このような症状がある場合、近医に早急に受診します。検査としては、心エコー検査、冠動脈造影検査、胸部CT、心筋シンチグラフィなどがあります。主な治療薬としては、硝酸薬・カルシウム拮抗薬・β遮断薬・抗血小板薬・抗凝固薬があります。

また、狭心症は、ニトログリセリン投与によって痛みが消失しない場合に入院処置が取られます。治療の目的は、自覚症状の改善と心筋梗塞への移行の防止です。再発を繰り返す疾患なので、生活環境の調整が重要となります。
その胸の違和感、狭心症ではありませんか?

足浴・マッサージ・更衣 #.19

久しぶりのブログです。皆様、お久ぶりです。
暑い夏が、やっと過ぎ、秋になりました。皆様、如何お過ごしですか?

今日当ステーションでは、スタッフ間で「足浴・マッサージ・更衣」の練習をしました。

実際に聴診器を当てて、お互いの呼吸音や心音・腸蠕動音を聴取してから、実技に入りました。

なかなか呼吸音・心音は聞きにくく、細心の注意をはらって聞く必要があります。

特に心音は聞きにくいものですので、日々の鍛練が必要となります。

現在、心不全の利用者様を多く担当させていただいておりますので、現場に活かせる練習になったかと思います。