訪問看護、訪問リハビリの中部メディカル 訪問看護ステーション

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訪問看護ステーションの管理者とスタッフのブログ

 

中部メディカル訪問看護ステーションの管理者とスタッフのブログです。

よろしくお願いいたします。

ブログ一覧

サービス担当者会議 #.10

2013.6.10

 

今日は、4か月ぶりに退院された方のご自宅にてサービス担当者会議がありました。

ケアマネジャー、デイサービス事業所・ヘルパー事業所、福祉用具事業所の担当者、当訪問看護ステーションからは看護師の河合と大野、そして利用者様とご主人様とわんちゃんが集まり、今後の方針を話合いました。

在宅でのご希望がたいへんに強く、なるべく自宅で過ごしたいという思いを叶えるべく、私たちは一致団結して利用者様を支えます。

サービス担当者会議の結果、

週二回の訪問看護・週二回のデイサービス・週二回のヘルパー訪問、そして、ご主人様の日曜日の介護が連携して利用者様の生活を支えることとなりました。

一日でも多くわんちゃんと過ごせる日々を作れるように、サポートさせていただきます。

脳梗塞について #.9

6月5日。

今日は、中部メディカル 訪問看護ステーション定期勉強会が行われました。

テーマは「脳梗塞について」。

看護師の加藤が担当し、スタッフの前で脳梗塞について発表しました。
現在、脳梗塞の利用者様を受け持たせて頂いている代表から、脳梗塞発症後のリハビリテーションについての実例も交え、今後私たち看護師に出来ることを考えていくことができました。

ケアマネジャー様の職種の8割以上が福祉関連職であるということから、なかなか訪問看護の利用について理解していただくのは難しいものがあります。

入浴であれば、身体介護でヘルパーさんに介助して頂いた方が金銭的負担の軽いことは事実です。しかし、そこで看護師が介入させていただくことにより、リスクに対する看護のケアをすることができます。

ニーズがないところに、看護を導入していただくのには、今後も色んな場面で啓蒙活動が必要だと感じた1日でした。

そのことを踏まえまして、来週からケアマネジャーの皆様のところに、「中部メディカル新聞」(機関誌)創刊号を配布させていただきたいと思います。

訪問看護で看護師が出来ることを、少しでもお話できれば幸いです。

精神看護の経験 #.8

6月3日。

今日は、名古屋市内にある精神科病院のケースワーカー様にご挨拶に伺いました。

訪問しますと、別室でお話をじっくり聞いてくださり、私どももとてもうれしい気持ちになり、ステーションに戻りました。

 

私ども、中部メディカル 訪問看護ステーションは看護師6名、理学療法士2名で構成されております。中でも、看護師6名の内3名は精神看護の経験がございます。

在宅での精神疾患の利用者様は増え続けておりますので、私どもがサポートさせて頂ければと日々思っております。しかし、思っているだけでは、なかなか私どもの存在を知っていただくことはできません。

 

私たちは連携を積み重ね、様々な病院やクリニック、保健所、地域包括支援センター、ケアマネジャー様と大きな輪を作り、利用者様を大きな支援体制で見守らせていただければと思っております。

 

地域の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

配食サービス会社デリコム様 試食 #.7

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五月三十日。
私たち中部メディカル訪問看護ステーションのスタッフ一同は、配食サービス会社デリコム様のお弁当の試食会をいたしました。

配食サービスのイメージでは、味に期待できないな。という感を持っておりましたが、実際試食しましたら、
美味しくてびっくりしました。

まず、肉と魚から好きなメニューを選べるのが、毎日召し上がる利用者様には、良いのではないでしょうか?そして、煮しめも出汁の味がしっかりついており、コンビニで食べるお弁当よりも美味しいと実感いたしました。

かつ、ソフト食が宅配していただけるのは、介護者にとって心強いものとなります。毎日、食事を作るのは非常に大変なことです。ましてや、ソフト食となると尚更です。
ソフト食も、出汁の味がしっかりしており、咀嚼や嚥下に問題ある方にも、
安心してオススメできるお食事内容でした。

お好み食用として、赤飯も宅配していただきました。自宅で、赤飯を炊くのは大変ですが、時に利用するのには、とても便利ですね。

デリコム様は北名古屋市にある、宅配サービスの会社です。今回は、試食会の機会を設けていただき、ありがとうございました。利用者様にも、是非オススメしたいと思います。

デリコム担当者様には許可を得ています。よろしくお願いします。

パルスオキシメーターを知ろう!#.6

5月31日。

陶生病院にて行われた、医療機器研修会「パルスオキシメーターを知ろう!」に参加しました。

まず、パルスオキシメーター(サチュレーションモニタ)は何を測定しているのでしょうか?という基本的な質問から入りました。

 

さて?何でしょう。答えは「赤血球の酸素含有量」です。皆さんは、すぐに分かりましたか?

 

パルスオキシメーターは、採血を行わず、体表にプローブを装着するだけで、動脈血の中の酸素飽和度を非侵襲的に連続的に測定することを目的とする装置です。また、脈拍数も同時に測定することができます。

パルスオキシメーターの表示する値とともに、利用者様の状態を十分に観察することが重要であると再度認識した一日でした。

陶生病院では毎月臨床工学技士さんが、勉強会を開催してくださるそうです。興味のある方は、是非参加してみてください。