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フローレンスナイチンゲール

フローレンスナイチンゲール

ナイチンゲール自画像Florence Nightingale(フローレンス・ナイチンゲール)1820年5月12日(文政3年)- 1910年8月13日(明治43年)

子供の時読んだ伝記で知ったナイチンゲールといえば、クリミア戦争中にランプを持って野戦病院を歩く心優しい「白衣の天使」のイメージですが、成人して歴史から学んだ人物像がこれ程違う人はいないのではないのでしょうか?

イギリスの裕福な貴族に生まれ、幼少期は語学、数学、統計学、音楽、美術、哲学と贅を尽くした教育を受けた。当時はまだ身分の低いものの仕事とされていた看護の仕事を目指しました。

実際に看護師として働いたのは2年半ほどで、クリミア戦争帰還後の半生のほとんどをベッド上で過ごしたそうです。しかしながら、近代看護教育や病院建設に尽力して、特に名著の「看護覚え書」や多くの書簡など心に響く言葉を残しました。

なかでも心打たれたのが、看護学校の生徒に向かって言った言葉「子を失う親のような気持ちで、患者に接することのできない、そのような共感性のない人がいるとしたら、今すぐこの場から去りなさい。」にはとても感銘を受けました。

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